2009年7月1日「子ども・若者育成支援推進法」が成立しました。この法律は、ニートや引きこもりの若者の支援体制を整備することが目的です。
現在、全国で推定1,636,000人の方がひとりで悩んでいます。
2008年12月12日に内閣府の青少年育成推進本部によって改正・決定された青少年育成施策大綱により、ひきこもりの方の自立を支援するための地域ネットワーク整備・訪問支援(アウトリーチ)の実施の法的整備を行う事が国策により決まりました。
ひきこもり問題は当事者とその家族だけでは解決に向かうことは難しく、「外からの第三者の風」としての訪問サポートや「相談・支援する他者」の関わりが求められています。
- ひきこもり支援相談士
- 「ひきこもり支援相談士」は、一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会が認定する資格です。本講座を受講し、課題に合格することで資格認定を受けることができます。
受講者の声
ひきこもり支援相談士の特徴
- 寄り添い展望を開く
- 第三者の支援を必要とする、引きこもり本人およびご家族に寄り添い、共に展望を開きます。
- 専門的な知識
- 多くの事例を学ぶことにより、実践的な支援方法を学ぶことが出来ます。
- 実践的な支援方法
- 現場での多くの事例より、実践的な支援方法の取得、悩める人々の心への深い内省と理解への己の修練道場となる。
- 支援団体との連携
- 「ひきこもり支援相談士」の資格認定により、全国の引きこもり支援団体との連携して活動します。
- 「全国引きこもりKHJ親の会」ホームページはこちら「全国引きこもりKHJ親の会」は、孤立した全国からの家庭からの問い合わせに、サークル会を立ち上げたり各地の親の会と連係し対応しております。引きこもり問題は、ひとり親子論ではなかなか解決せず、あるレベル以上は、第三者(機関、行政)にまかせる大切さを、セミナー、マスコミを通じ告知しております。

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